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■平成14年12月25日
私は現在小さな事業体にかかわる改善コンサルタントをしています。
今ほど日本の英知を結集して種を育て花を咲かせる企業家が求められている時はないとおもいます。
大学にはその種を作り広く企業家に公開する責任があります。私もその動きに連動したいとかんがえている今日この頃です。
(自営業/男性/50〜59歳/茨城在住) |
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■平成14年10月20日
10月19日立教大学で行われた松島教授との座談会に参加させていただきました。現在、小売業の経営にたずさわっております。松島教授のお話をお聞きしての率直な感想を書きます。
最近、将来性のある産業といえば、IT・バイオ・教育などが中心に上げられているが、私のいる小売業界は不良債権の多い業界で、業界的にも将来の魅力度に欠けているのではないかという気持ちになることが、しばしば、あった。しかし、「快適なゆとり生活」を実現させる上で、小売業界もとても重要な役割が果たせると認識しました。現状、小売業界は、不良債権が多く、課題の多い業界の一つである。優秀な人材も比較的少ない。だからこそ、チャンスがある。日本が進むべき「快適なゆとり生活」に向けて、何かできるのではないかと心に小さな火種がつきました。本当に、参加してよかった。
(学生/男性/20〜29歳/東京在住) |
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